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ボードゲーム#4 タギロン

(案件ではございません)

先週はお休みしてしまい申し訳ございません。

さて今回は第4回として「タギロン」をご紹介していきます


タギロン(左:ピチカードデザイン 右:株式会社幻冬舎)

○今回は右のゲームを使用しております。


遊べる人数:2人~4人


対象年齢:10歳以上


ゲームに掛かる時間:15~20分


タギロンは推理型対戦ゲームです。


このように数字の書いてあるカードが計20枚あります。

このカードを参加人数に応じて伏せた状態で配って





このように配置します。配置の仕方は決まっていて

左側から小さい数字→大きい数字になるように並べます。

赤、青で同じ数字が来た場合は左が赤、右が青になります。


カードの配布、勝利条件は

対戦人数により変わります。


2人対戦

・各プレーヤー5枚配布

・相手にカードを当てる


3人対戦

・各プレーヤー5枚配布

・誰も引いていない残りのカードを当てる


4人対戦

・各プレーヤー4枚配布

・誰も引いていない残りのカードを当てる


今回は2人対戦で行います。

先ほどのようにカードを配置したら


このような質問カードを6枚配置します。

質問カードには色に関する手がかりや、数字に関する手がかりなどの質問が書かれていて、それらの質問を相手にぶつけることで相手のカードの配置を確定させたり可能性を消去していったりします。

質問ターンは交互にやってきて、常に6枚の質問カードから自分の聞きたい項目を選択して聞くことができます。(質問カードは全21枚あります)


ゲーム中はできればこのような作戦ボードや紙に情報を記入していった方が推理しやすいです。(人によってボードの使い方が全く違うのも面白いところですね!)


そして、それらの情報を基に数字・色の配置が自分で「確定した!」と思ったら質問ではなく「宣言」を”1回だけ”行うことができます。

宣言では相手のカード(3~4人の場合は誰も引いていないカード)を数字・色・配置が全て一致していた場合のみ「成功」どれか1つでも間違えていたら失敗になります。



ドヤ顔正解!!!!(本当は私が勝ったのですが・・・写真を撮り忘れました・・・)

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